下記のうち、特に記載がなければ現状のルールのままとする。
FA補償改革案
移籍先球団からのFA補償は金銭のみとし
Aランク 五千万円
Bランク 三千万円
Cランク なし
とする。
また、Aランク入団で+2、退団で-2、Bランク入団で+1、退団で-1のポイント(以下FAポイント)を各球団に分配し、結果がマイナスだった球団にその数だけ後述する現役ドラフト補償ラウンドにおける優先指名権が与えられる。
現役ドラフト改革案
FAポイントがプラスだった球団はその数だけ追加で候補リストに載せなければいけない。
育成選手のうち、高卒は5年目以降、それ以外(独・大)出身の選手は3年目以降、また支配下経験のある育成選手はリストに入っていなくとも、全て現役ドラフトの対象となる。
ただし、獲得した球団は当該選手を支配下選手として登録しなければならない。
FA補償ラウンドは現役ドラフトの一巡目と二巡目の間に行われる。
補償ラウンドの1巡目の指名順はFAポイントのマイナスが大きい順、同数の場合はウェーバー順とする。
1名指名するごとにFAポイントが1与えられ、補償ラウンド開始時にFAポイントがマイナスだった全ての球団のFAポイントが0になるまで続けられる。
補償ラウンド開始時にFAポイントがマイナスだった全ての球団のFAポイントが0になるまでを1巡とする。
指名を受けた球団のFAポイントはその人数分引かれるが、1巡が終わるまで集計はされない。
補償ラウンドにおいて、指名権のある球団は他のすべての球団から指名することができる。
補償ラウンドが全て終わるまで全球団は現役ドラフトを棄権することはできない。
補償ラウンドにおける指名権の放棄は可能。
補償ラウンド指名権は一度放棄するとFAポイントに変動が起きるまで再度の参加は認められない。
補償ラウンド指名権を放棄した場合でもFAポイントのマイナスはそのまま維持される。
補償ラウンドの1巡が終了したのち、改めてFAポイントが再計算され、その結果としてFAポイントがマイナスになった球団にはその数に応じて補償ラウンド2巡目の指名権が与えられる。
これを続け、全ての球団のFAポイントが0になるもしくは全ての球団が指名権の放棄をするまで補償ラウンドは続けられる。
FAポイントがマイナスのまま終わった球団には、翌年度シーズンに限りマイナス分の支配下選手制限の緩和が用意される。(FAポイントをマイナス1で終えた場合、翌年度は71名まで支配下選手を保持することが出来る)
ただし、最大で2名までとし、翌年度以降への持越しは出来ないものとする。
※開催時期は年末もしくは年明けに変更となるだろう。あるいはFA公示選手のうちA・Bランクの選手の移籍先が決定してからn営業日以内という形?
各改革案の狙い
FA補償改革案
FA補償にドラフト指名権譲渡の議論があるが、これは補償されるのが一年後となってしまう為、戦力が損なわれた球団に対する補償として効力が薄いのではないか? という部分への回答。
金銭補償が残っているのは補償ラウンドで獲得する球団の元手とするため。
現役ドラフト改革案
育成選手のほぼ全てを対象としたのは、いわゆる育成落ちでの補償逃れ等への手当。
高卒選手を育成することのメリットをある程度残すための5年目以降。
支配下選手枠拡大はFA補償を質ではなく量でカバーしてもらうための制度とする為。
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