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2020年12月4日金曜日

2020 12球団ドラフト採点 タイガース

 指名結果

1位 佐藤輝明

2位 伊藤将司

3位 佐藤蓮

4位 榮枝裕貴

5位 村上頌樹

6位 中野拓夢

7位 高寺望夢

8位 石井大智

育成

1位 岩田将貴


採点 80点


先発・中継ぎ双方共とにかく層が薄かった所へ伊藤・村上、佐藤・石井が入った。
一年目から先発4枚目以降や中継ぎBチームには入れそうな素材でチームの投手起用を助けてくれそう。高卒の指名が無かったが今年はそうしている場合ではないので良い選択だった。

高齢捕手の整理が終わり捕手陣最年長が梅野に。それに伴い控え層、特に4番手以降が手薄になってしまったが榮枝が加入。藤田も二軍で出場機会を得るにはもう少し掛かりそうでその間に榮枝に基礎教育を施し一軍レベルへ引き上げられれば。出来れば一軍レベルの捕手をトレード等で確保し榮枝・藤田の育成期間を出来るだけ長く確保してあげたいが。

糸原・木浪に次ぐ二遊間が高卒二年目の小幡というのは大分クリティカルだったが中野を指名。これによりもし小幡に一軍で活躍し続ける為の課題が明らかになっても克服する時間を与える余裕が確保出来た。とは言え小幡は一軍で過ごす時間は多くなるであろうがその部分を高寺へ投資するのだろう。阪神にありがちな若手内野手のビジョンの無い内野たらい回しの被害にあわない事を祈る。大山の控えは陽川が務めているが、後述の通り糸井と佐藤の間のライトレギュラー候補と考えると近い内に大社サードを指名しておきたい。

近本の控えが江越・中谷と天井が見えていて二人とも同じようなアスリート系なので出来れば二人と違うタイプの控えセンターを確保したかった。佐藤に関しては糸井の次というより陽川を挟んで次々世代のライトレギュラー候補なのではないだろうか。

2020年3月27日金曜日

阪神 石崎 ⇔ ロッテ 高野

トレード成立日 2019 Jul 3



成立の経緯

中継ぎ陣の強化の為ロッテが石崎を求め、阪神は高野を指名。


成立時の評価

阪神ファンは、日本代表にも選ばれた経験のある石崎に比べ高野は実績面で劣り、なおかつ野手の強化が叫ばれていた為成立時に訝しがるファンも多かったが、一部からは高野のスラットPとしての適性を評価したのではないか? という声もあった。

ロッテファンは、実績の差やブルペン陣に居ないサイドの剛球投手であるという事から好意的な反応が多かった。

ソフトバンク 中田 ⇔ 阪神 無償

トレード成立日 2019 Oct 26


成立の経緯

ソフトバンクに於いては戦力構想から外れた中田だが、他球団では戦力になり得ると判断。
リーグの違う阪神への無償トレードとなった。
FAで来てくれた選手への礼儀という側面もあるだろう。


成立時の評価

双方のファンはともに好意的に受け止めていた。